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トヨタと日野、燃料電池ベースの大型トラックを共同開発へ--北米向け15トン超クラス

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 トヨタ自動車の米国法人であるToyota Motor North America (TMNA)と、日野自動車の米国事業会社であるHino Motors Sales U.S.A.およびHino Motors Sales U.S.A.は、北米市場向けに燃料電池ベースの大型電動トラック(FCET)を共同開発すると発表した。

 共同開発するFCETは、日野グループが北米で提供している新型シャーシ「Hino XL」と、トヨタの燃料電池を組み合わせる。水素と酸素を反応させて作る電力でモーターを動かす燃料電池車(FCEV)であるため、走行時には水しか排出しない。

北米向けのFCETを開発へ(出典:トヨタ)
北米向けのFCETを開発へ(出典:トヨタ)

 TMNAらは、「Class 8」という分類の車体総重量が15トンを超えるトラックを作る。2021年上半期に試作車を開発し、評価していく予定。

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