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JALやカゴメ、資生堂らが採用--イーライフ、ライブ&ストック型コミュニティ「eLife Live+」

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 イーライフは8月26日、生活様式が急激に変化したwithコロナ時代における、消費者と企業との共創を実践的に支援するライブ&ストック型のコミュニティプログラム「eLife Live+」の提供を開始したと発表した。

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 eLife Live+は、マーケティング・フィードバックループの全体設計から、コミュニティ構築と運営、双方向型のコンテンツ企画・集客、イベントのディレクション、配信プラットフォームの活用を一気通貫で実現するサービス。

 フロー型となりがちなリアルイベントを、コミュニティやオウンドメディア、SNSのコンテンツとして資産化することで、継続的なコミュニケーションが可能。企業のマーケティングにおいて重要な役割を担う消費者と、ダイレクトに繋がるフィードバックループを構築していく。

 同社では、コミュニティと連動したB2Cでの活用例として、(1)商品体験/説明会/ユーザー参加型オフ会(屋内、屋外)、(2)栽培教室や料理教室、歯磨き指導など各種レッスン、(3)メーカーによる店頭での調理実演ライブを挙げている。

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 また、B2Bでは、流通バイヤー向け商品説明会、棚のデコレーションアドバイス、医療従事者への指導などを活用例として挙げる。

 なお、同社が企画・運営を支援している日本航空の旅コミュニティ「trico」や、資生堂ジャパンのオウンドECメディア「ワタシプラス」(おめかし会議ファンコミュニティ)、カゴメのファンコミュニティ「&KAGOME」において、「eLife Live+」が先行採用されているという。

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 日本航空では、tricoと連動したJAL現場社員とアンバサダー座談会をシリーズで実施。コミュニティ会員・JAL社員が互いに応援メッセージを伝え合うほか、国内ツアー「JALパック」企画担当も交え、「ワーケーション」をテーマにした意見交換会を行っている。さらに、会員コミュニケーションの深化や共創活動による事業反映に活用。

 資生堂ジャパンでは、おめかし会議ファンコミュニティと連動した双方向型オンライントリートメント体験プログラムを実施。コミュニティ会員は、自宅などで資生堂トリートメントプログラムを受けることができ、資生堂の担当者から参加者へのきめ細やかなケアやコミュニケーションを実現した。その他、複数のブランドでもオンラインを活用したコミュニケーション施策を実施している。

 カゴメでは、&KAGOMEと連動して、参加型ライブ配信を活用した工場・農園見学とそのコンテンツ化、自粛生活で関心も高まったトマトの苗について双方向型の栽培相談会を実施した。

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