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ランドスケイプ、リコーの特許を活用した「名刺将棋」--未取得名刺を可視化

佐藤和也 (編集部)2020年08月20日 16時12分
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 ランドスケイプは8月20日、名刺管理ツール「ユー名刺(u名刺)」に、リコーの特許ライセンスを活用した新機能「名刺将棋」を搭載すると発表した。

 名刺将棋は、クライアント企業の未接触者を含む担当者と自社の従業員を日本将棋の棋譜のように対局に配置。名刺情報の閲覧回数や、名刺登録数などの情報を活用し、線の太さや色の濃淡でコミュニケーションの状況を可視化できる機能。プロジェクト担当別での組織内の重要人物の特定や、未接触者へコンタクトするための最短経路、部署や役職を軸にコミュニケーションなどをビジュアル的に把握することが可能としている。

 名刺将棋の機能は、リコーが保有する名刺に関する特許を活用したもの。名刺情報と名刺以外の外部情報を用いて、未接触の人物を特定、可視化するものとなっており、ランドスケイプは独占的なライセンス(専用実施権)を取得したという。

「名刺将棋」イメージ
「名刺将棋」イメージ

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