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Apple Watchが指ジェスチャーで操作可能に、バンドを「Mudra Band」に交換するだけ

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 スマートウォッチを使うと、ちょっとした操作をする際にスマートフォンをバッグやポケットから取り出す必要がなくなる。ただし、通知の内容を確認するだけならそれで済むが、電話の着信に何らかの反応をしたり、再生している音楽をコントロールしたりしようとすると、指でタッチ操作しなければならない。それすら面倒なこともあるだろうし、そもそも手が離せないときには不便だ。

 そこで、Apple Watchを手指のジェスチャーで操作可能にする交換用バンド「Mudra Band」を紹介しよう。現在クラウドファンディングサービス「Indiegogo」で支援募集中。

 Mudra Bandは、Apple Watchを装着した側の指を動かすと、それに応じた操作をApple Watchに対して実行するバンド。指の動きは、Mudra Bandの内側に設けられたセンサーで捉える神経の反応から判断する。

指ジェスチャーでApple Watchを操作(出典:Indiegogo)
指ジェスチャーでApple Watchを操作(出典:Indiegogo)
神経の反応から指の動きを判断(出典:Indiegogo)
神経の反応から指の動きを判断(出典:Indiegogo)

 Mudra Bandを使えば、装着したのとは反対側の手でApple Watchに触れることなく、疑似的にタッチ操作できる。たとえば、着信に対する応答、音楽の再生停止、写真撮影、アラーム停止といった操作が、ハンズフリーで可能になる。

さまざまなジェスチャーを使い分ける(出典:Indiegogo)
さまざまなジェスチャーを使い分ける(出典:Indiegogo)

 Apple Watchへの取り付けは、通常の交換用バンドと同様で難しくない。フル充電しておくと、2日以上使えるという。IP56相当の防水性を備え、防じん性もある。

通常のバンドと交換するだけ(出典:Indiegogo)
通常のバンドと交換するだけ(出典:Indiegogo)

 Indiegogoでの目標金額は2万ドル(約214万円)。記事執筆時点(日本時間6月18日13時30分)でキャンペーン期間は44日残っているが、すでに目標を上回る2万373ドル(約217万6448円)の資金を集めている。

Mudra Bandの紹介ビデオ(出典:YouTube)


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