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「Xbox Series X」、詳細スペックを公開--読み込み速度も向上

Oscar Gonzalez (CNET News) 翻訳校正: 中村智恵子 吉武稔夫 (ガリレオ)2020年03月17日 12時00分
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 Microsoftは2020年内に発売予定の次世代ゲーム機「Xbox Series X」について、さらに詳しい情報を明らかにした。同社は米国時間3月16日に3つの記事を公開し、ゲーム機本体のスペックコントローラーシステムの反応速度の向上について説明した。一部の情報は既に公開されているものだが、ゲーム愛好家が知りたいと思う新情報も含まれている。

Xbox Series Xの内部
Xbox Series Xの内部
提供:Microsoft

 1つ目の記事はXbox Series Xのスペックシートに関するものだ。12テラフロップスのグラフィック性能を実現する「RDNA 2」グラフィックスカードと「Zen 2」プロセッサなど、多くの情報が2月に公開されている。

Xbox Series Xのスペック
Xbox Series Xのスペック
提供:Microsoft

 この記事では、Xbox Series XのSSDドライブに関する機能も強調している。システムに新たに加わった「Xbox Velocity Architecture」により、開発者は最大100GBのゲームアセットを即座に利用できる。

 Microsoftはまた、ゾンビシューティングゲーム「State of Decay 2」を使って、次世代Xboxと旧世代Xboxの読み込み時間の差を紹介する動画も公開した。「Xbox One X」ではゲームを読み込むのにおよそ50秒かかるが、Xbox Series Xではわずか9秒だった。

 新しいコントローラーには2つのアップデートが加えられている。1つは「D-pad」の改良、もう1つは「Share」(シェア)ボタンの追加だ。

 MicrosoftはXbox Series Xの具体的なサイズが151mm×151mm×301mmであることも明らかにした。

 Xbox Series Xが最初に発表された2019年12月、一部の人はその見た目が冷蔵庫のようだとしてソーシャルメディアにジョークを投稿していた。

 Microsoftはこれを受けて16日、Xbox Series Xと冷蔵庫のサイズを比較する画像をツイート。

 Xbox Series Xは2020年のホリデーシーズンに発売予定だ。価格はまだ発表されていない。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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