こだわり生産者から直接商品を購入できるオンラインマルシェ「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは2月19日、「食べる」と「つくる」をもっと身近にするコミュニティ「食べチョクビレッジ」を発足したと発表した。
同コミュニティでは、料理教室や食事会・農業体験・商談会などを通して、生産者と消費者と料理人をリアルの場で繋ぐ機会を提供する。
また、普段何気なく食べている食材の先にある生産者の人柄や生活を肌で感じることを通して、生産者のファンづくりを促進し、持続的な一次産業の実現を目指す。
具体的には、生産者と消費者の食事会「食べチョク食事会」や、生産者直伝レシピを用いたり、野菜ソムリエや料理研究家を招いたりする料理教室「食べチョク料理教室」を開催。
さらに、生産者と消費者の農業体験「食べチョク農業体験」、生産者と飲食店の商談会/試食会「食べチョク商談会」なども予定している。
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