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パナソニック、オリンピックも録り逃がさない4K全自動「ディーガ」--情報配信も

加納恵 (編集部)2020年02月04日 13時15分
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 パナソニックは2月4日、BDレコーダー「おうちクラウドディーガ」に、4K全自動モデルを含む3機種「DMR-4X1000/4X600/2X200」(想定税別価格:32万円前後/18万円前後/9万円前後)の新製品を発表した。期間中にはオリンピック関連記事の配信なども実施する。いずれも発売は3月13日。

「DMR-4X1000」
「DMR-4X1000」

 4K全自動モデルとなる4X1000/4X600は、BS4K、110度CS4Kチューナーを2基、地上、BS、110度CSデジタルチューナーを4基、地上デジタル専用チューナーを5基(4X600は1基)搭載。ディーガ全自動モデル初の4Kチューナーモデルとなり、新4K衛星放送の1ch×13日(4X600は7日)の全自動録画に対応する。

 東京オリンピック、パラリンピックは、8月1日に柔道、テニス、男子バドミントンなど14競技21種目、8月2日に陸上男子100m、競泳50m自由形、テニス男子シングルなどの12競技26種目、8月8日に男子バスケットボール、男子サッカー、アーティスティックスイミングなどの20競技30種目が予定されており、この3日間で77種目の決勝戦が実施される予定。録画需要が盛り上がる中、見逃さず、高画質で保存できる4K全自動モデルを推進する。

 オリンピック、パラリンピック期間中は、ディーガにオリンピック関連記事配信も実施。関連記事から番組を検索して予約登録や、チャンネル録画一覧を検索して再生するなどの機能も備え、見逃しや録り逃がしなく楽しめる環境を整える。番組記事からのチャンネル録画検索は、オリンピック、パラリンピック以外の番組記事にも対応する。

「DMR-4X1000/4X600/2X200」
「DMR-4X1000/4X600/2X200」

 4X1000は10TB、4X600は6TBのHDDを搭載し、2K放送を最大8ch(4X600は4ch)×28日分の番組自動保存を実現。ドラマやアニメは最大90日間のとり置きが可能だ。4K放送録画時は「4K長時間モード」を備え、4.5、5、5.5、6、7、8倍録画モードを用意。加えて、番組に合わせて8~12倍の間で自動的に画質を調整する「おまかせ長時間モード」も搭載する。

 DMR-2X200は、地上、BS、110度CSデジタルチューナーを6基、地上デジタル専用チューナーを1基搭載した2Kモデル。6ch×16日分の番組をとりおきでき、ドラマやアニメは最大90日間のとりおきが可能だ。オリンピック記事配信にも対応する。

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