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三井不動産レジデンシャル、スマートロックを活用した「ナカ配サービス」

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 三井不動産レジデンシャルは1月22日、スマートロックと連携したセキュリティシステムを活用し、自宅不在時にもサービス業者が入出可能な、「ナカ配サービス」を発表した。4月より運用を開始する。

 ナカ配サービスは、「三井のすまいLOOP」の新メニューで、同社が1月下旬より販売予定の、分譲マンション「パークホームズ月島二丁目」に導入する。シブタニの鍵クラウドサービス「Tebra connect(テブラコネクト)」に、セキュリティカメラを組み合わせ、さらに、テンフィートライトのインターフォンアプリケーション「住まうほん」と連携させた、オリジナルのセキュリティシステムで運用する。

 居住者のスマートフォンの専用アプリに、エントランスからの来客通知が入ると、居住者者は来客に対してスマートキーを発行できる仕組みで、宅配などのサービス業者は、それを使って入室することができる。

 1月時点で、食品宅配の「東都生活協同組合」、食品通販の「マイファーム」、家事代行・ハウスクリーニングの「ベアーズ」、ウォーターサーバーレンタルの「プレミアムウォーター」、洗濯代行の「アピッシュ」、靴磨きと修理の「Shoe Shine WORKS」の提携が予定されている。

 三井不動産レジデンシャルでは、需要が高まる家事代行サービスにおいても、不在時にも安心して利用できる仕組みを整え、引き続き提携先企業を増やし、サービスを拡充するとしている。

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