三井不動産リアルティ、取引成約事例からAIが導き出す「リハウスAI査定」導入へ

 エクサウィザーズと三井不動産リアルティは12月16日、AIによりマンションの推定成約価格を即時に算出する「リハウスAI査定」を共同で開発したと発表した。「三井のリハウス」ウェブサイトにて公開する。


「リハウスAI査定」イメージ
「リハウスAI査定」イメージ

 リハウスAI査定は、三井不動産リアルティで取引された成約事例をAIが学習し、立地、グレード、階数、向きなど住戸の特徴に応じて推定成約価格を算出するというもの。精度は首都圏1都4県でMER(変調誤差比)4.89%、首都圏エリア以外を含む全国ではMER5.34%という高水準を実現しているという。首都圏だけでなく、全国18都道府県の約3万棟のマンションを対象とした推定成約価格の算出が可能だ。

 マンション名と部屋番号をウェブ上で入力すると、専用ページ上で、実際に取引された成約事例をもとに、自動で推定成約価格を提示。さらに、周辺で購入を検討されている人数などの情報を即時に提供する。

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