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コーヒーのサブスク「POST COFFEE」、好みがわかる診断機能を搭載し本格スタート

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 POST COFFEEは2月6日、同社が運営するコーヒーのサブスクリプションサービス「PostCoffee」にさまざまなデータから利用者にもっとも合ったコーヒーライフを提案する「コーヒー診断機能」を搭載し、本格的にスタートすると発表した。

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 料金体系として、「メンバー」(月額1480円〜)が用意されており、「メンバー」は、送料が無料になるほか、初回最短翌日投函、バリスタLINE相談、初回の登録で折りたたみ式オリジナルドリッパープレゼントなどの特典がある。

 正式版として搭載されたコーヒー診断は、コーヒーに直接関係のない部分も含めて好みを把握し、個々にあったコーヒーを提供する「コーヒーのパーソナライズ」だ。

 利用者は、ライフスタイルや好きな食べ物などの質問(10項目)に答えると、コーヒーの淹れ方からコーヒー豆の種類、量、価格といったさまざまな要素がパーソナライズされる。実際に試したコーヒーのフィードバックを繰り返すことで、自宅に届くコーヒーが、より最適化されていく仕組みとなる。

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 なお、正式版では、年間を通して旬に合わせたシングルオリジンとオリジナルブレンドを合計約30種類ラインアップするほか、ドリッパー、フレンチプレスなどのコーヒー器具、ロゴ入りマグカップなどのオリジナルグッズの販売も行われる。

 さらに、目黒区の目黒通り沿いに、焙煎所を併設したコンセプトストアを2月10日にグランドオープンする。店頭では、コーヒー診断の診断結果をもとに、プロのバリスタと一緒にコーヒーの試飲、ハンドドリップなどでの抽出などを体験でき、その場で購入も可能。新しいコーヒーライフとの出会いを目指す。

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