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2010年代のアプリダウンロード数トップ10、上位はFacebookのアプリがずらり

Alison DeNisco Rayome (CNET News) 翻訳校正: 緒方亮 高橋朋子 (ガリレオ)2019年12月17日 12時19分
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 モバイルアプリデータ分析企業App Annieが米国時間12月16日に発表したレポートによると、「iOS」と「Android」端末を合わせた2019年の全世界アプリダウンロード数は、1200億回と記録的な数字に上り、前年比5%の増加になると予想される。しかもこれは新規ダウンロードのみの数字であり、再インストールやアプリ更新は含まれない。また、アプリへの支出額はそれ以上に成長しており、2019年は全世界で900億ドル(約10兆円)近くに達し、前年比15%の増加になる見通しだ。

提供:Angela Lang/CNET
提供:Angela Lang/CNET

 支出の増加は主に、モバイルゲーム、写真や動画の編集アプリ、およびエンターテインメントアプリがけん引した。そしてこの傾向は、「Disney+」などの新たなストリーミングおよびサブスクリプションサービスによって、2020年に入っても継続するとレポートは予想している。

 なお、App Annieが発表した2010年代の10年間のダウンロード数ランキングでは、「Facebook」「Messenger」「WhatsApp」「Instagram」と、Facebook傘下のアプリが上位を独占した。この数年、多くのプライバシー問題を抱えながらもFacebookが強さを見せた格好だ。またトップ10のうち7本を、コミュニケーションとソーシャルメディア関連のアプリが占めた。

 2010年代のアプリダウンロード数トップ10は以下の通り。

  1. Facebook
  2. Facebook Messenger
  3. WhatsApp Messenger
  4. Instagram
  5. Snapchat
  6. Skype
  7. TikTok
  8. UC Browser
  9. YouTube
  10. Twitter

 2019年だけで見ると、ダウンロード数トップ10は以下の通りとなる。

  1. Facebook Messenger
  2. Facebook
  3. WhatsApp Messenger
  4. TikTok
  5. Instagram
  6. SHAREit
  7. Likee
  8. Snapchat
  9. Netflix
  10. Spotify

 また、ゲームアプリの2019年ダウンロード数トップ10は以下の通りだ。

  1. Free Fire
  2. PUBG MOBILE
  3. Subway Surfers
  4. Color Bump 3D
  5. Fun Race 3D
  6. Run Race 3D
  7. My Talking Tom 2
  8. Homescapes
  9. Stack Ball
  10. Call of Duty: Mobile

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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