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シャープ、1週間の電池持ちスマホ「AQUOS sense3」(SH-M12)をSIMフリーで発売

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 シャープは11月19日、1週間の電池持ちを実現したスマートフォン「AQUOS sense3」のSIMロックフリーモデル「SH-M12」を11月27日に発売すると発表した。市場想定価格は、3万円台半ば(税別)。カラーは、ライトカッパー、シルバーホワイト、ブラックの3色。

「AQUOS sense3」のSIMロックフリーモデル「SH-M12」
「AQUOS sense3」のSIMロックフリーモデル「SH-M12」

 本製品は、AQUOSブランドのスマートフォン史上最大となる4000mAhの大容量バッテリーと、省エネ性能に優れたIGZO液晶ディスプレイを搭載し、1週間の電池持ちを実現したスマートフォン。動画再生なら、20時間以上の連続使用(1日あたり約1時間の利用と、約23時間の待機時間を想定)が可能だという。

 メインカメラは、121度の超広角カメラ(有効画素約1200万画素)と標準カメラ(有効画素約1200万画素)のツインカメラ仕様(インカメラは有効画素約800万画素)となっている。電子式手ブレ補正機能に加え、被写体の動きに応じてAIがシャッター速度や露光を自動で調整し、走り回る子供やペットの姿も鮮明に捉えられるという。

 また、撮影中の動画の見所をAIが自動抽出し、約15秒のダイジェストムービーを作成する「AIライブストーリー」機能を搭載した。

 2枚のSIMカードが搭載できるDSDVに対応(1基はmicroSDXCカードとの排他利用)するため、2回線のLTE利用も可能。

 CPUには、従来機(AQUOS sense2 SH-M08)比でCPU性能約15%、GPU性能約60%向上した「Qualcomm Snapdragon 630 mobile platform」(2.2GHz+1.8GHz)を採用している。

 おサイフケータイなどの機能を搭載するほか、高いセキュリティレベルと安定したネットワーク通信を可能とするsXGP規格にも対応し、法人用途でも活用できるという。

 画面は、約5.5インチフルHD+(2160×1080dpi)。OSは、Android 9 Pie。メモリは、RAM4GB/ROM64GB。

 サイズは、約147mm×70mm×8.9mm。重量は、約167g。

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