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東京ドームで開催されたイベント「バンナムフェス」で見た“夢のようなステージ” - (page 4)

佐藤和也 (編集部)2019年10月24日 22時20分
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 再度アイドルマスターシリーズのユニットが登場するパートとなり、シャイニーカラーズの放課後クライマックスガールズによる「夢咲きAfter School」、シンデレラガールズのHappyHappyTwinによる「あんきら!?狂騒曲」、ミリオンスターズの4 luxuryによる「花ざかりWeekend〇」(※「〇」は花のマーク)、765プロオールスターズによる「自分REST@RT」と、場内が盛り上がる楽曲が続いた。

「夢咲きAfter school」
「夢咲きAfter school」
「あんきら!?狂騒曲」
「あんきら!?狂騒曲」
「花ざかりWeekend〇」(※「〇」は花のマーク)
「花ざかりWeekend〇」(※「〇」は花のマーク)
「自分REST@RT」
「自分REST@RT」

 アイドルマスター XENOGLOSSIAのステージでは、橋本さんが「微熱S.O.S!!」、結城さんが「残酷よ希望となれ」と、前期後期のオープニングテーマを披露。XENOGLOSSIAは、設定やストーリーを大胆にアレンジした、サンライズ制作のロボットアニメで2007年に放送。のちのトークでは、10年以上経過したこのタイミングで歌えたことの喜びを2人とも語っていた。

「微熱S.O.S!!」
「微熱S.O.S!!」
「残酷よ希望となれ」
「残酷よ希望となれ」

 こちちらも再度登場となったアイカツ!シリーズのステージでは、松永さんと木戸さんが「アイカツフレンズ!」より「ひとりじゃない!」、松永さんによる「窓-ココロ-ひらこう」、木戸さんによる「セカイは廻る」、さらに逢来さんも加わり3人で、「アイカツオンパレード!」より「君のEntrance」、そして霧島さん、遠藤さん、堀越さんも加わった6人による「アイドル活動!オンパレード!ver.」も披露。6人そろってのライブ披露は初めてとのことで、そのことの喜びも語っていた。

「ひとりじゃない!」
「ひとりじゃない!」
「窓-ココロ-ひらこう」
「窓-ココロ-ひらこう」
「セカイは廻る」
「セカイは廻る」
「君のEntrance」
「君のEntrance」
「アイドル活動!オンパレードVer.」
「アイドル活動!オンパレードVer.」

 シンデレラガールズのLiPPSによる「Tulip」、シャイニーカラーズのアンティーカによる「バベルシティ・グレイス」、ミリオンスターズのD/Zealより「ハーモニクス」、シャイニーカラーズのストレイライトによる「Wanderring Dream Chaser」、シンデレラガールズのindivisualsによる「∀NSER」と、カッコよさやセクシーさを押し出したアイドルマスターシリーズ楽曲が続けて披露された。

「Tulip」
「Tulip」
「バベルシティ・グレイス」
「バベルシティ・グレイス」
「ハーモニクス」
「ハーモニクス」
「Wandering Dream Chaser」
「Wandering Dream Chaser」
「∀NSWER」
「∀NSWER」

 この日もうひとつのスペシャルコラボとして、ミリオンライブ!の楽曲「FairyTaleじゃいられない」を、田所さんと今井さん、そして結城さんの3人で熱唱。実は同楽曲の作詞を結城さんが担当したとのことで、こちらもフェスならではのステージとなった。

「FairyTaleじゃいられない」
「FairyTaleじゃいられない」

 終盤は、765プロオールスターズによる「ToP!!!!!!!!!!!」、シャイニーカラーズの「Spread the Wings!!」、ミリオンスターズによる「UNION!!」、シンデレラガールズによる「GOIN’!!!」と、アイドルマスターシリーズ各タイトルの代表曲を披露。UNION!!のときには、矢吹可奈役である木戸さんが参加するサプライズも。そして締めくくりは、765プロオールスターズの「The world is all one !!」。作品を垣根を超えて集結した“つながり”を象徴するかのような楽曲にあわせて、曲の終わりには2日目の出演者が全員登場。ステージを締めくくった。

「ToP!!!!!!!!!!!!!」
「ToP!!!!!!!!!!!!!」
「Spread the Wings!!」
「Spread the Wings!!」
「UNION!!」
「UNION!!」
「GOIN'!!!」
「GOIN’!!!」
「The world is all one !!」
「The world is all one !!」

 東京ドームという大規模会場での披露もあると思われるが、どのステージでも、アーティストやキャスト陣が高い熱量とともに、作品と楽曲に対しての愛着や思いが伝わるパフォーマンスとなっていたため、集まった観客にとって、これまで触れられてこなかったコンテンツには興味を持ってもらえるような、そして興味のあるコンテンツにはより愛着が深まるようなステージとなっていた。そして歌の力の強さというのを改めて実感した。なお、バンダイナムコエンターテインメントフェスティバルは、2020年にも東京ドームで開催することを発表した。

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