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キヤノン、408gのミラーレス「EOS M6 Mark II」--撮ったそばからスマホに画像転送も

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 キヤノンは8月28日、EOS Mシリーズの新製品として、ミラーレスカメラ「EOS M6 Mark II」を9月下旬に発売すると発表した。

 キヤノンオンラインショップ価格(税別)は、ボディ本体が11万5000円、EOS M6 Mark II・EF-M18-150 IS STM レンズキットが15万7500円、EOS M6 Mark II・EF-M18-150 IS STM レンズ・EVF キットが17万2500円、EOS M6 Mark II・ダブルズームキットが15万2500円、EOS M6 Mark II・ダブルズーム EVF キットが16万7500円。

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 本製品は、「EOS M6」(2017年4月発売)の後継機種。同社のAPS-CサイズCMOSセンサー搭載のミラーレスカメラにおいて、有効画素数約3250万画素のCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 8の組み合わせにより高画質を実現し、画像の一部を切り出すトリミングによる部分拡大でも高画質な画像が得られる。

 最高ISO25600の常用ISO感度(拡張ISO:51200相当)を実現し、室内や夜景などの暗いシーンでもノイズを抑え、高画質な撮影が可能。

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 さらに、同社のレンズ交換式カメラで初搭載となる最高約14コマ/秒の「高速連続撮影+」と最高約30コマ/秒の「RAWバーストモード」により、高速連写を実現。

 各画素が撮像と位相差AFの両方の機能を兼ねる「デュアルピクセルCMOS AF」による高速・高精度AFとの連携により、動く被写体でも快適に撮影できるという。

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 なお、被写体の瞳を検知してフォーカスを合わせる「瞳AF」は、サーボAF/動画サーボAF時においても設定可能となっている。

 このほか、高品位なデザインと小型・軽量ボディに、AFとレリーズ動作を切り離して撮影することができる「AFスタートボタン」やフォーカス方式の切り換え操作を行う「フォーカスモードスイッチ」、タッチ操作で簡単に撮影設定ができるチルト式液晶モニターを搭載する。

 EVFキットに同梱の外付けEVF(電子ビューファインダー)に対応しており、ファインダー撮影も可能。

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 また、専用アプリ「Camera Connect」を起動しておけば、撮影した写真をペアリングしたスマホやタブレットに次々と送れる機能を備えた。Bluetooth接続で転送でき、撮影後にわざわざスマホなどへ画像を保存しなおす手間が省ける。また撮影現場での写真のチェックのほか、SNSへのシェアもスムーズに行える。

 なお、同日ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラ「EOS 90D」とレンズ「RF 15-35mm F2.8 L IS USM」「RF24-70mm F2.8 L IS USM」も発表している。

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