ドワンゴは7月25日、大型イベント「ニコニコ超会議2020」と、ゲームをメインにしたイベント「闘会議2020」について、4月18日と19日に合同開催すると発表した。
ニコニコ超会議は「ニコニコのすべて(だいたい)を地上に再現する」をコンセプトとして、2012年から毎年春に開催している大型イベント。ニコニコ動画やニコニコ生放送で親しまれているコンテンツをブースとして展開。一方の闘会議は、その超会議のなかから よりゲームコンテンツにフィーチャーし、特化する形で独立して、2015年から毎年冬に開催。デジタルとアナログ問わず、最新のタイトルからレトロゲームまで古今東西のあらゆるゲームが用意されたユーザー参加型イベントとなっている。
ほぼ半数の男女比で、体験・参加したいブースや出演者を目的に来場する超会議に対し、闘会議はゲームプレイ頻度が高く、ゲームタイトルを目的とした男性来場者が7割にのぼるなど、来場モチベーションも異なっているとし、それぞれのコンセプトを持った形で合同開催することにより、来場動機となるイベントの企画やブースコンテンツを集約。相乗効果によるさらなる集客を目指すとしている。
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