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発売前の電子書籍リーダー「Kindle Oasis」を試す--最上位モデルをプールで

坂本純子 (編集部)2019年07月03日 09時00分
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 大磯プリンスで行ったのには理由がある。アマゾンジャパン Amazonデバイス事業本部 Kindle,Fire Tablet,Accessories事業部 事業部長の清水文弥氏は、「新商品は、会議室で説明をするのが通常のやり方。今回のKindle Oasisは最上位機種で、ゆったりとした非日常の空間で手に取って体験してほしい。大磯プリンスのコンセプトも、“日常から解放された ゆらぎの旅へ”。両社のコンセプトがマッチした場所がこの大磯プリンス。協力として場を設けた」と説明した。

 大磯プリンスで行ったのには理由がある。アマゾンジャパン Amazonデバイス事業本部 Kindle,Fire Tablet,Accessories事業部 事業部長の清水文弥氏は、「新商品は、会議室で説明をするのが通常のやり方。今回のKindle Oasisは最上位機種で、ゆったりとした非日常の空間で手に取って体験してほしい。大磯プリンスのコンセプトも、“日常から解放された ゆらぎの旅へ”。両社のコンセプトがマッチした場所がこの大磯プリンス。協力として場を設けた」と説明した。

 アマゾンジャパンは、7月24日よりKindle電子書籍リーダーの最上位機種「Kindle Oasis」の最新版を発売する。

 アマゾンジャパンは新・Kindle Oasisの発売に先駆け、「Kindleとこれから始まる夏のプチトリップへ」とテーマを設定し、大磯プリンスホテルで体験説明会を開催した。同様に防水機能を備えた「Kindle Paperwhite」との比較を交えながら動画と写真で紹介したい。

 新しいKindle Oasisは、防水機能(IPX8等級)に加え、最新のe-ink技術と色調調節ライトを採用した300ppiの高解像度7インチPaperwhiteディスプレイを搭載している。日ごろKindle Paperwhiteを使用している中で、特別遅いと感じることはなかったが、Kindle Oasisと比較すると確かにページを遷移するときの速度が向上しているのがわかる。

 色が黄色っぽく見えるのは、初搭載の色調調節ライトのためだ。明るいホワイトから暖かみのあるアンバーへと調整できる。


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