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床拭きロボット「ブラーバ」シリーズが床用洗剤に対応--アイロボット

坂本純子 (編集部)2019年06月04日 19時45分
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 アイロボットジャパンは6月4日、自動で床の拭き掃除ができる床拭きロボット「ブラーバ」シリーズに、専用の床用洗剤が使用できる「ブラーバ ジェット250」と「ブラーバ390j」を6月7日を販売すると発表した。アイロボット公式ストアならびに全国のアイロボット認定販売店で購入できる。

専用の床用洗剤が使用できる「ブラーバ ジェット250」と「ブラーバ390j」
専用の床用洗剤が使用できる「ブラーバ ジェット250」と「ブラーバ390j」

 公式オンラインストア価格は、ブラーバ ジェット250が2万9880円(税別)で、ブラーバ390jが3万9880円(税別)。

 ブラーバシリーズは、フローリングやタイルなどの床を水拭き(ウェットモード)とから拭き(ドライモード)を選んで自動清掃できるのが特長だ。

 ウェットモードでは、床面全体を水拭き掃除できるので、普段の掃除ではとりきれなかった皮脂汚れや、床にこびりついた食べこぼしの汚れ、こぼれた飲み物のベタつきも拭きとる。

製品ラインアップ
製品ラインアップ

 コンパクトでドライモードなら最大15畳まで掃除ができるブラーバ ジェット250に対し、ブラーバ390jは、最大56畳まで清掃できる。

 なお、専用の床用洗剤は、夏より発売を予定。価格は880円(税別)。本体のタンクに水と一緒に入れて使用することで、スッキリとした仕上がりになるという。なお、市販の洗剤は使えない。また、従来どおり洗剤なしでも使える。

掃除機ではとりきれない、粉をこぼした後の汚れにも便利だとしてデモを行った
掃除機ではとりきれない、粉をこぼした後の汚れにも便利だとしてデモを行った

 同社のアンケートによれば、主婦が最も面倒だと感じる家事の1位は雑巾がけだったという。また8割以上がフローリング中心の生活をしており、「伸びしろは、ルンバよりもブラーバのほうが大きい。成長率でも期待している」と話した。

 アイロボットジャパンは同日、ロボット掃除機ルンバが月額1200円~利用できるサブスクリプションサービスも発表している。

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