logo

「G Suite」向け「Gmail」に情報保護モードが正式導入--6月25日から

Corinne Reichert (CNET News) 翻訳校正: 佐藤卓 長谷睦 (ガリレオ)2019年05月30日 10時31分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「Gmail」の情報保護モードが、「G Suite」向けに米国時間6月25日から正式に導入されることになった。Googleが5月29日付のブログ投稿で明らかにした。

提供:Derek Poore/CNET
提供:Derek Poore/CNET

 このモードはデフォルトでオンに設定され、G Suiteユーザーはメールの有効期限の設定や、メールへのアクセス権の取り消しが可能になる。また、メールの受信者がSMSで認証コードを受信しないとそのメールを見られないように設定することも可能だ。

 「さらに、情報保護モードでは、受信者はメールの内容や添付ファイルを転送、コピー、印刷、ダウンロードするといった操作ができなくなる」とGoogleはブログの記事で述べている。この件についてはVentureBeatがいち早く報じていた。


情報保護モードの使い方
提供:Google

 情報保護モードはすでにベータモードで提供されている。

 情報保護モードは2018年8月、まず「iOS」および「Android」向けGmailアプリに導入されていた

 このモードに設定されたメールでは、受信者が転送、コピー、印刷、ダウンロードすることができなくなるが、スクリーンショットを撮影することは可能だ。


情報保護モードをモバイルアプリで使うには

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]