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パナソニック、家電の遠隔操作などができるホームナビゲーション

加納恵 (編集部)2019年05月20日 16時28分
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 パナソニックは5月20日、LINEアプリを使って家電の遠隔操作などができるホームナビゲーション「HF-MC10A2GE」を発表した。災害情報の通知が受け取れるほか、テレビ、インターネットなども利用できる。発売は8月22日で、税別価格は12万円になる。

ホームナビゲーション「HF-MC10A2GE」
ホームナビゲーション「HF-MC10A2GE」

 ホームナビゲーションは、ホームサーバー、モニター、モニター用充電台から構成。以前は「住宅機器コントローラー」として発売していたが、今回名称を改めた。ECHONET Lite規格対応の機器などをネットワーク接続することで、エアコンや照明、電気錠などの宅内の機器の操作が可能。電気錠の解錠もプッシュ通知されるため、家族の帰宅なども確認などにできる。

 地震や洪水などの自然災害に対し、気象警報や避難情報、災害警戒情報などをリアルタイムに通知・表示する「安心アラート」を搭載。断水・停電などのライフライン情報や電車の遅延情報などインフラに関する情報も表示するほか、ゴミ出しの日をお知らせしてくれるなど、住宅に常設された情報モニターとして生活をサポートする。

 地上、BSチューナーを内蔵し、テレビの視聴、録画、再生が可能。防水対応のタッチパネルのため、お風呂テレビとしても利用できる。インターネットの閲覧、自宅内の電気を見える化するAiSEG2モニターとしても使える。

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