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ソニー、重低音再生「EXTRA BASS」シリーズの新スピーカー--臨場感再現する「ライブサウンド」も

加納恵 (編集部)2019年04月24日 16時03分
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 ソニーは4月24日、迫力ある重低音再生ができる「EXTRA BASS」シリーズに、3機種の新製品「SRS-XB32/XB22/XB12」(想定税別価格:1万9000円前後/1万3000円前後/9000円前後)を発表した。発売5月18日。

 SRS-XB32/XB22は、フルレンジスピーカーを2つ備えた、ワイヤレスポータブルスピーカー。振動板の素材に発泡マイカを使用することで、鮮明な音を実現し、低域を増強するパッシブラジエーターも、筐体の前後に2基搭載している。

「SRS-XB32」
「SRS-XB32」
「SRS-XB22」
「SRS-XB22」

 本体前面と側面のグリルフレームは、開口部のデザインを従来の円形から楕円形に変更することで、XB32は約14%、XB22は約12%ほど開口部を広げ、立ち上がりの良い低域とクリアな中高域を実現。スピーカーの縦、横に音を効果的に拡散する「ライブサウンド」モードも備え、ライブ会場にいるかのような臨場感を再現する。

グリルフレーム。上で従来モデル、下が新モデル
グリルフレーム。上で従来モデル、下が新モデル

 IP67の防水・防塵性能を備え、バスルームやキッチンといった水回り、キャンプなどのアウトドアでも使用が可能。縁と本体側面が光るラインライトも内蔵する。対応コーデックはSBC、AAC、LDAC。サイズはXB32が高さ85mm×幅238mm×奥行き83mmで、重量約900g、XB22が高さ72mm×幅201mm×奥行き68mmで、重量約540gになる。

 XB12は、直径約46mmフルレンジスピーカー、底面にはパッシブラジエーターを搭載した、コンパクトモデル。IP67の防水・防塵性能を備えたほか、持ち歩きにも便利なストラップを付属する。サイズは高さ92mm✕幅74mm✕奥行き74mmで、重量約243gになる。対応コーデックはSBC、AAC。

「SRS-XB12」
「SRS-XB12」

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