LINEは4月16日、メッセージアプリ「LINE」のトーク上で展開している「LINE絵文字」において、全242種類の懐かしい絵文字が楽しめる「ドコモ絵文字」の販売を開始したと発表した。価格は税込240円または100コイン。
絵文字は、1999年にNTTドコモがiモードコンテンツとともに開発。携帯電話のメールの中でのテキストメッセージだけのやりとりから、感情を表現したメッセージが楽しめるサービスとしてスタートした。
LINEでは2018年4月より、人気キャラクターが絵文字になった「LINE絵文字」を展開。LINEスタンプだけでなく、テキスト上でも「楽しい!」「悲しい…」「元気?」などの感情が相手に伝わる機能として利用されているという。また、2018年11月には、オリジナルのLINE絵文字が作れる「LINEクリエイターズ絵文字」を開始。現在では1000種類以上のLINE絵文字を展開している。
今回販売を開始したドコモ絵文字は、感情やモノ、動物、果物など、さまざまな表現を収録している。ドコモ絵文字は最終的に698種類となっているが、今回はその中から人気の242種類のドコモ絵文字を収録したという。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力