アマゾン、手持ちのスピーカーをAlexaデバイス化する「Amazon Echo Input」を発売

 アマゾンジャパンは3月27日、自身が所有する一般的なスピーカーと接続してAlexaデバイス化できる「Amazon Echo Input」を2980円で発売した。

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 Amazon Echo Inputは、Echoシリーズの頭脳である音声サービス「Alexa」とつながり、同シリーズで初めてAlexaが発する音声が外部スピーカーから再生されるように設計されたユニット。インテリアに溶け込む、厚さ12.5mmのスリムなデザインが特徴だという。

 同梱の3.5mmオーディオケーブルやBluetoothによって、手持ちのスピーカーと接続することで簡単にAlexaが利用できるようになる。また、4つのマイクアレイを搭載しており、部屋のどこからでも、また音楽をかけている最中でもAlexaに呼びかけて使用可能だという。

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 スピーカーをEcho Inputに繋ぎ、新規または既存のマルチルームミュージックグループに追加すれば、グループ内のEchoデバイスやEcho Inputにつながれたスピーカーから同時に、家中で楽曲を再生することが可能。利用者の声が届く範囲に複数のEchoデバイスがある場合は、AmazonのESP(Echo Spatial Perception:Echo空間認知)技術が声の明瞭さを計測し、どのEchoが最も近くで応答すべきかを判断するという。

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