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アップル、独自作品の動画サブスクサービス「Apple TV+」発表--スピルバーグ監督らが参加

山川晶之 (編集部)2019年03月26日 04時15分
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 アップルは3月26日、動画配信サービス「Apple TV」において、独自コンテンツを配信する「Apple TV+」を発表した。100以上の国と地域で2019年秋頃に提供予定としている。

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スティーブン・スピルバーグ氏が登壇

 Apple TVは、映画などを視聴できる動画配信サービス。Apple TV+では、アップルが独自で制作したコンテンツを視聴できる。同社が開催したイベントでは、映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏が登壇したほか、スティーブ・カレル氏、リース・ウィザースプーン氏、ジェニファー・アニストン氏によるトークショー「The Morning Show」、ジェイソン・モモア氏、アルフレ・ウッドアード氏によるオリジナルドラマ、セサミストリートによる子供向けのプログラミング番組、J.J. エイブラムス監督とシンガーソングライターのサラ・バレリス氏によるドラマなどが出演者によって紹介された。ドキュメンタリーやドラマ、教育、コメディなどを放映するという。

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セサミストリートからビッグバードが登場した

 価格などの詳細については明かされなかったものの、サブスクリプションサービスとして提供。広告表示などは行わないという。動画は、ダウンロード可能でオフラインでも視聴可能。さらに、Apple TVアプリとしてアマゾンFire TVをはじめ、ソニー、サムスン、LGなどのテレビでも視聴可能になるという。詳細は別記事を確認してほしい。

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