logo

パナソニック、スピーカー一体型の超短焦点プロジェクター--壁から17cmの距離で60インチ

加納恵 (編集部)2019年03月25日 15時17分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 パナソニックは3月25日、高さ31.28cm×幅32.66cm×奥行23.10cmで、重量約11.0kgのコンパクトボディに、超短焦点DLPプロジェクターとスピーカー、Wi-Fiなどを内蔵した、新スタイルのプロジェクター「Interior THEATER TH-100FP1」を発表した。発売は4月19日。想定税別価格は30万円前後になる。

60インチなら壁から17cm、120インチでも48cmの距離で設置できる
60インチなら壁から17cm、120インチでも48cmの距離で設置できる

 Interior THEATER TH-100FP1は、60インチなら壁から17cm、120インチでも48cmの距離で設置できる超短焦点レンズを搭載。DLNAに対応し、BDレコーダーの「ディーガ」やテレビ「ビエラ」と組み合わせて、ワイヤレスでコンテンツを再生できるため、置き場所を選ばないことが特徴だ。

 本体には、ミッドレンジスピーカー4つとウーファー2つを内蔵した2ウェイ32Wのスピーカーを内蔵。ミッドレンジスピーカーを前向きに加え、外向きにも配置することで、広がり感あるサウンドを表現する。

 明るさは2700ルーメンで、明るいリビングでもクリアな映像を再現。外観には、ファブリック素材を用いることで、ソファやカーテンのようにインテリに似合うデザインに仕上がっている。

ファブリック素材を使用
ファブリック素材を使用
投写時は上蓋がスライド
投写時は上蓋がスライド

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]