logo

アドビ、「Shockwave」の提供を4月9日に終了へ

Marrian Zhou (CNET News) 翻訳校正: 編集部2019年03月12日 08時49分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Adobeが「Shockwave」の提供を終了する。米国時間4月9日に、ブラウザベースのマルチメディアプラットフォームであるShockwaveの提供は終了し、「Windows」版「Shockwave Player」のダウンロードはできなくなる。

Adobe
提供:Alexander Pohl via Getty Images

 「テクノロジの進化とモバイルデバイスの普及により、インタラクティブコンテンツはHTML5 CanvasやWeb GLなどのプラットフォームに移行し、Shockwaveの利用機会が減少した」と、Adobeはヘルプページに記している。ITニュースブログのGhacksがこのヘルプページを発見して報じていた。

 インタラクティブなアプリケーションやビデオゲームなどに使われていたShockwaveの提供終了に向け、数年前から段階的に準備を整えてきたと同社は述べた。Shockwaveコンテンツのオーサリングツールである「Adobe Director」と「macOS」版Shockwave Playerは、2017に提供を終了している。同社は、「Creative Cloud」が最良の代替製品だとした。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]