logo

アップルのクックCEO、ジョブズ氏の誕生日に動画付きツイートを投稿

Steven Musil (CNET News) 翻訳校正: 編集部2019年02月26日 09時32分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Appleの共同創業者のSteve Jobs氏が生きていれば、2019年2月24日で64歳になっていただろう。同氏の誕生日を祝して、Appleの最高経営責任者(CEO)のTim Cook氏が故Jobs氏への賛辞をツイートした。

James Martin/CNET
2007年のイベントで並んで座っているTim Cook氏とSteve Jobs氏
提供:James Martin/CNET

 Apple Parkにある池を映した短い動画を含むツイートで、Cook氏は、このAppleの新本社の至る所にJobs氏の「ビジョンが反映されている」と述べた。

 Cook氏はさらにツイートで、「彼はきっとここを気に入っただろう。彼が夢見たこの場所は、Appleの未来の革新的な発明の本拠地であり発想の源だ。私たちは彼の64回目の誕生日のこの日、彼がいないことを寂しく思う。毎日そう思っている」と述べた。


 新社屋の建設はJobs氏の遺志だった。同氏は2011年11月に亡くなる数カ月前、病を押し、クパチーノ市議会で新社屋の建設計画について1人でプレゼンテーションを行った。この計画はそれから2年後、同市議会で満場一致で承認された。

 2017年にオープンしたこの新社屋のキャンパスには複数の建物がある。その中で最も目を引くのが、非公式に「宇宙船」と呼ばれる、280万平方フィート(約26万平方メートル)に及ぶリング状の建物だ。この4階建ての建物には曲面ガラスパネルや特注のアルミニウム製ドアハンドルが採用されており、屋根には世界最大級のソーラーパネルが設置されている。1万2000人以上の従業員にとっての新たな本拠地で、クパチーノで働くApple従業員の多くを収容している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]