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ライナフの「スマート物確」とアットホームの「ATBB」がデータ連携--電話対応無人化へ

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 ライナフは2月1日、同社のAIによる自動応答サービス「スマート物確」と、アットホームの不動産業務総合支援サイト「ATBB(アットビービー)」とのデータ連携開始を発表した。ATBBへの登録だけで、スマート物確の利用が可能となる。

 スマート物確は、AIを導入した不動産物件確認サービス。専用の電話番号にかけると自動アナウンスが流れ、声に出した物件名をAIによる音声認識で特定し、その物件の情報を自動で応答する。

 一方のATBBは、不動産業務をインターネット上でサポートする不動産事業者向けシステム。アットホームの不動産情報ネットワークをもとにした物件情報の検索に加え、不動産会社間、エンドユーザー向けのメディアへの公開、成約事例など取引のデータの入手、集客ツールの作成などが可能だ。

 今回の連携により、全国5万5000店以上が加盟するATBBの物件のデータが、スマート物確にも自動反映されるようになり、スマート物件上で再度データを入力する手間や、情報更新作業の手間が削減できる。

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