Lenovo傘下のMotorolaがVerizonと提携して1500ドル(約16万3000円)の折りたたみスクリーン搭載モデルを発売し、「RAZR」ブランドの再起を図ろうとしている可能性がある。
Wall Street Journal(WSJ)によると、端末は既にテストされており、2月にも披露される可能性があるという。2月末に開催されるMobile World Congressでは、サムスンが折りたたみスマートフォンの詳細を発表すると予想されており、Motorolaがそこで新製品の発表を考えていてもおかしくはない。
WSJの情報筋らによると、Motorolaは約20万台に製造数を限定する予定だという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力