80~90年代のDOSゲームがプレイできるミニゲーム機「PC Classic」--30本以上搭載

 米国のゲーム開発会社Unit-e Technologiesは、テレビに接続して30本以上のMS-DOS用ゲームをプレイ可能な小型ゲーム機「PC Classic」を発表した。2019年春の終わりごろから初夏にかけて販売を始める計画。予定販売価格は99ドル(約1万1000円)。

30本以上のMS-DOS用ゲームがプレイできる(出典:Unit-e Technologies)
30本以上のMS-DOS用ゲームがプレイできる(出典:Unit-e Technologies)

 PC Classicは、昔懐かしいMS-DOS搭載PCのような形をした手のひらサイズのデバイス。HDMIまたはコンポジットビデオでテレビに接続するだけで、1980年代と1990年代のPC用ゲームがプレイできる。

昔懐かしいMS-DOS搭載PCのような形(出典:Unit-e Technologies)
昔懐かしいMS-DOS搭載PCのような形(出典:Unit-e Technologies)

 操作は付属ゲームパッドのほか、PC用キーボードとマウスでも可能。PC Classic用にコンパクトなキーボードなども開発して販売したいという。

デモプレイのようす(出典:Unit-e Technologies)
デモプレイのようす(出典:Unit-e Technologies)

 2018年11月初めの発表時点では、量産やゲームライセンス獲得に必要な資金集め目的のクラウドファンディングを、11月終わりから12月初めのあいだに開始するとしていた。しかし、記事執筆時点(日本時間12月18日11時30分)で、公式サイトやFacebookページTwitterアカウント、ニュースレターで続報は伝えられていない。

PC Classicの紹介ビデオ(出典:Unit-e Technologies/YouTube)


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