サムスンが中国で新型スマートフォン「Galaxy A8s」を発表した。同社の「Infinity-O」ディスプレイを初めて搭載しているのが特徴だ。他のスマートフォンがフロントカメラをベゼルやノッチに収めているのに対し、Infinity-Oディスプレイは画面自体に小さな穴を開け、その中にレンズを配置している。
「Android」スマートフォンの画面にノッチがあるかないかが大きな話題となっていることは、端末のデザインに対するユーザーの関心の強さを表している。サムスン独自のアプローチであるInfinity-Oは、画面をスマートフォン前面のほぼ全体に拡大でき、なおかつフロントカメラのスペースも確保するものだ。このデザインが成功すればサムスンは高評価を獲得し、華為(ファーウェイ)やGoogleなど、Androidにおける強力なライバルに並ぶ革新的メーカーとの評判を保てるだろう。
また、次期「Galaxy S」シリーズもInfinity-Oディスプレイを搭載するといううわさは数多く、その場合この製品の外観はGalaxy A8sと同様に、オールスクリーンの隅にカメラ用の小さな穴が開いたものになる。
現在のところGalaxy A8sは中国でのみ発表されており、同国で12月21日に発売される予定だ。
SamMobileによると、Galaxy A8sの主な仕様は以下の通り。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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