ソフトバンクは12月6日、13時39分ごろから一部地域で携帯電話サービスの通信障害が発生したと公表した。15時20分時点で、復旧のめどは今のところ未定だ。
同社広報部に確認したところ、障害発生エリアや原因など詳細については調査中としたものの、3G/4Gネットワークにおいて問題が発生していることを認めている。固定回線やPHS回線については影響はないとしている。
また、同社の別ブランドであるワイモバイルのほか、ソフトバンク回線を使用しているLINEモバイルなど各MVNOサービスでも同様の障害が発生。編集部で確認したところ、アンテナピクトが4Gと3Gの間を行き来したり、圏外が表示されたまま復帰しないなど不安定な状態が続いている。
なお、ソフトバンクでは同日の6~20時の間、都内の一部で4Gネットワークのメンテナンス工事を実施しているが、それとの関係については「調査中」としている。ただし、3Gネットワークでも発生していること、メンテナンスを実施していない大阪などの地域でも同様の障害が発生していることなどから、直接的な原因とは言えないだろう。
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