Instagramが、「ストーリー」を親しい友達と共有できる「親しい友達リスト」の機能を追加した。このリストを使用すると、非常に個人的な瞬間を、自分の選択した相手のみと共有することができる。親しい友達リストを見ることができるのは自分だけで、ほかのユーザーがそのリストへの追加を要請することはできない。
Instagramによると、そのリストにユーザーを追加するには、プロフィールを開いて、サイドにあるメニューの「親しい友達」をタップすればいいという。ストーリーを共有するときに親しい友達リストをタップすると、そのグループ内の全てのメンバーがそのストーリーを見ることができる。
他の人から「親しい友達」に追加されれば、ストーリーを閲覧しているときに緑色のバッジが表示され、プロフィール写真の周りに緑色のリングが表示される。
Instagramは、複数の新機能を準備しているようだ。2週間ほど前には、ユーザープロフィールを改善するために、数週間かけてさまざまな変更をテストすると述べ、アイコンやボタン、タブが変更される可能性があるとしていた。また11月上旬には、特定の学校の生徒だけが参加できる「School Stories」機能の提供を検討していると報じられていた。特定の「コミュニティー」の生徒に限定され、部外者は閲覧や書き込みができないようにする機能だという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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