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パナソニックとCCCマーケティング、電子スタンプサービスを共同開発

加納恵 (編集部)2018年11月05日 19時10分
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 カルチュア・コンビニエンス・クラブのグループ会社でCCCマーケティング(CCCMK)とパナソニックは11月5日、パナソニックの光ID技術「LinkRay」を活用した電子スタンプサービス「光スタンプ」を共同開発し、CCCMKが提供するポイントカードまとめアプリ「スマホサイフ」で提供開始したと発表した。

「LinkRay」対応卓上発信機にスマートフォンをかざして使用する
「LinkRay」対応卓上発信機にスマートフォンをかざして使用する

 光スタンプは、導入店舗に設置された「LinkRay」対応卓上発信機に「スマホサイフ」アプリからカメラを起動し、かざすだけで、商品購入時にスタンプが押印され、スタンプ数に応じてクーポンやお得な情報をご利用いただける電子スタンプサービス。LinkRay対応卓上発信機を準備するだけでサービス導入でき、来店客数やスタンプ発行状況などのログデータを可視化できる。

 スマホサイフは、「スマホひとつでポイントから決済まで利用できること」をコンセプトとした無料アプリ。ファミリーマート、ウエルシア、TSUTAYA、マツモトキヨシ、モスバーガーなどで利用でき、ポイントカードや電子マネーをまとめて管理することが可能だ。

 光スタンプ導入により、スマホサイフ導入店舗の課題解決やユーザー満足度向上に貢献し、本格的なウォレットレス社会到来に向けて、先進技術を生かしたソリューションを提供していく計画だ。


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