Relicは10月4日、初期費用、月額固定費無料のネットワーク型クラウドファンディング構築プラットフォーム「CROWDFUNDING NETWORK Powered by ENjiNE」の提供開始した
本サービスは、Relicが2016年2月より運営しているチケット購入型クラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」のシステムを活用したもの。これまで一部の企業やメディアのみに提供していたが、より多くの企業が活用できるよう、SaaS型として正式にサービス提供を開始した。
初期費用、月額固定費が無料で、スピーディに立ち上げ、コストとリスクを抑えた事業展開が可能。スタッフがページ制作やPR、運用までを支援することで、運用のコストを削減しつつ、プロモーションの強化が期待できるとしている。
すでに本サービスを導入している大手新聞社や大手メディアと連携することで、サイトやメディア間での相互集客やプロジェクト、商品の同時掲載が可能。集客力やプロジェクト、商品数を確保することで、早期の収益拡大を目指す。
また、LINEの公式パートナーであるENjiNEが運営する公式アカウントの30万人以上のフォロワー対しても、プロジェクトの告知やアプローチが可能だ。
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