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アマゾンとグーグル、ヘルスケア新興企業Aivaに相次ぎ出資

Ben Fox Rubin (CNET News) 翻訳校正: 編集部2018年09月28日 10時51分
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 ロサンゼルスに拠点を置く小規模なヘルスケアスタートアップのAiva Healthが、競合する巨大テクノロジ企業2社から出資を受けた。

 Aiva Healthは米国時間9月24日、「Google Assistant Investment Program」から出資を受けたことを発表した。27日には、Amazonの「Alexa Fund」による新しい投資ラウンドで出資を受けたことが明らかになった。AmazonとGoogleはこれらのファンドを使って、スタートアップに投資している。両社の狙いは、自社の音声アシスタントのエコシステムを強化することだ。

 Aiva Healthは患者や高齢者が介護者とより密なコンタクトを維持できるように、「Google Home」や「Amazon Echo」などのスマートスピーカを提供しており、その一方で娯楽や教育も提供している。同スタートアップはロサンゼルスのシダーズサイナイ医療センターで音声ベースのOSの試験も進めている。

Amazonの「Echo Dot」
Amazonの「Echo Dot」
提供:Tyler Lizenby/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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