キヤノン、液晶モニタを使ったプレゼンにも使えるポインタ

 キヤノンは9月21日、液晶モニタにも使えるポインタ「PR1-HY/PR3」(想定税別価格:1万9800円前後/1万4880円前後)を発表した。テレビ会議や複数画面を使ったプレゼンでも使える。発売は10月中旬。

左から「PR1-PR3/HY」
左から「PR1-PR3/HY」
液晶モニタの画面上にカーソルを表示できる
液晶モニタの画面上にカーソルを表示できる

 PR1-HY/PR3は、レーザーポインタなどと同様にスライド画面上のポイント部分をさし示すもの。レーザーポインタがプロジェクタなどで投写したスクリーンに向けてレーザーで指し示すのに対し、プレゼンタは、液晶モニタの画面上にカーソルを表示できる。

 専用アプリを使用すれば、カーソルの色やサイズ、大きさなどを変更できるほか、写真やイラストなどお気に入りの画像を使ってオリジナルアイコンも作れる。設定時間になるとバイブレーションで知らせるほか、モニタ上の一部を拡大表示出るデジタルズーム機能を装備する。

 PR-HYは、レーザーポインタとしての機能も備え、切り替えキーを使ってプレゼンターとレーザーモードの切り替えが可能。レーザーは低温に強く、連続使用時間も長い「スタミナグリーンレーザー」を使用している。

「PR1-HY」には、切り替えキーを使ってプレゼンターとレーザーモードの切り替えが可能
「PR1-HY」には、切り替えキーを使ってプレゼンターとレーザーモードの切り替えが可能

 PR-HYはは単4乾電池2本、PR3はリチウムイオン充電池で駆動し、PR3はUSB経由での充電に対応。1分の充電で3時間の使用ができる高速充電にも対応する。サイズはPR-HYが高さ25mm×幅32mm×奥行き125mmで、重量約40g。PR3が高さ32mm×幅12mm×奥行き134mmで、重量約40.5gになる。

※【お詫びと訂正】(2022年6月24日)

記事中「表示する液晶モニタには専用ドライバのインストールが必要。」との記述がございましたら、事実誤認のため、削除させていただきました。訂正してお詫び申し上げます。

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