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ウルトラアートレコード、テクニクス復活の立役者小川理子氏のジャズアルバムをリリース

加納恵 (編集部)2018年09月01日 09時00分
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 オーディオ評論家である潮晴男氏と麻倉怜士氏が運営する高音質レーベル、ウルトラアートレコード(UAレコード)は、小川理子氏の最新ジャズピアノアルバム「Balluchonバルーション)」を高音質UHQCDで発売する。発売は10月11日。8月29日から、Amazon.co.jp、ECサイト、国内の大手レコード店、オーディオ店で予約を受け付けている。UHQCD版の税別価格は2778円。

「Balluchon(バルーション)」
「Balluchon(バルーション)」

 小川理子氏は、高級オーディオブランド「テクニクス」復活の立役者として知られるパナソニックの現役社員。現在執行役員とアプライアンス社副社長・技術本部長に就いている。3歳からピアノを始め、ジャズ・ピアニスト、ヴォーカリストとしても活躍。今回のCDは、9年ぶりのリリースとなり、通算15作目に当たる。

 Balluchonは、A面を麻倉氏、B面を潮氏がプロデュース。CD媒体には、CDプレーヤーで再生可能な、業界最高レベルのUHQCDを採用したほか、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)と称されるPyramicsにて、384KHzサンプリング/32bitで録音している。

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