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スペイシー、脳ドック検査機器シェアサービスと野菜作りスペースシェアを展開

佐藤和也 (編集部)2018年08月18日 08時30分
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 スペイシーは8月17日、遊休資産を活用した新たなサービス「Spacee Now!(スペイシーノウ)」と題し、脳ドック検査機器のシェアサービス「スペイシー脳ドック」と、自宅の庭をシェアして野菜づくりを楽しめるサービス「スペイシーファーム」を、それぞれ8月下旬に開始すると発表した。

 スペイシー脳ドックは、 クリニックの診察時間後のMRI機器の非稼働時間を活用することで、MRI検査(脳ドック)を9800円(税込)で受けることができるサービス。利用者は費用面でのハードルが低くなるため気軽に受診することが可能となり、病気の早期発見にも繋がる。また提供するクリニック側でも、これまで使われていなかった時間外に機器を稼働させることにより、最大限まで活用することが可能とうたう。このサービスは、まずは菅原脳神経外科クリニック(東京都八王子市)にて提供を開始。今後も施設を拡大していく予定という。なお、提供施設により価格は変動するとしている。

スペイシー脳ドック
スペイシー脳ドック

 スペイシーファームは、都市部の空き家や団地の庭、農地の空きスペースを、家庭菜園スポットとして貸し出すマッチングサービス。オーナー側は、今まで畑として使われていなかった場所を家庭菜園スポットとして貸し出すことで収益が得られ、利用者は身近にある自分の気に入った場所で野菜づくりを楽しむことができるという。育てる野菜はプロの農家監修のもと手間のかからない野菜を提供するとし、初心者でも借りることができるとうたう。

スペイシーファーム
スペイシーファーム

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