Appleストアは象徴的だ。Microsoftやサムスンも店舗を構えている。そしてGoogleもついに実店舗での小売事業に参入するかもしれないとChicago Tribuneが報じている。
Chicago Tribuneによると、Googleはシカゴのフルトンマーケット地区に2階建て、1万4000平方フィート(約1300平方メートル)の小売旗艦店の開設を計画しており、賃貸契約がまとまりそうだという。
報じられている店舗の場所は、Googleのシカゴオフィスから非常に近い。
Tribuneによると、フルトンマーケットをより高級な地区にするという点で、Googleの存在は既に「大きな役割を果たしている」という。
Googleは米CNETに対し、「憶測や推測にはコメントしない」と述べた。
Ars Technicaも述べているように、Googleはこれまでにも実店舗開設の計画を中止したと報じられたことがあり、今回の報道内容が実現に至らなくても驚きはしない。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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