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グーグル、ロケーション履歴のヘルプページ更新--オフ時の追跡に関してより明確に

Richard Nieva (CNET News) 翻訳校正: 矢倉美登里 吉武稔夫 (ガリレオ)2018年08月17日 12時47分
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 Googleは、一部のアプリでユーザーを追跡する方法についてより明確にしようとしている。

 データ収集の手法が非難の的になり、誤解を与えると批判されたことを受け、Googleは米国時間8月16日、ロケーション追跡ツールのヘルプページを更新した。

 このページには以前、次のように書かれていた。「ロケーション履歴はいつでもオフにできます。ロケーション履歴をオフにすると、ユーザーが訪れる場所は保存されなくなります」

 現在は、次のように書かれている。「この設定は、『Google位置情報サービス』や『端末を探す』など、デバイス上の他のロケーションサービスには影響しません。『検索』や『マップ』のような他のサービスを利用した結果として、一部の位置データが保存される場合があります」

 Googleはこの変更について認めている。広報担当者は声明で次のように述べている。「ロケーション履歴についての説明を更新し、当社のプラットフォームとヘルプセンター全体を通じてより矛盾のない明確なものにした」

 今週に入り、Associated Press(AP)が、「Android」搭載端末や「iPhone」上のGoogleサービスは、ユーザーがプライバシー設定でロケーション履歴をオフにしても、そのユーザーの位置データを追跡して保存すると報じていた。Googleのロケーション履歴に対する反発は、大手IT企業がデータを収集するビジネス手法によって、厳しい目にさらされている現状を浮き彫りにしている。

提供:Claudia Cruz/CNET
提供:Claudia Cruz/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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