住信SBIネット銀行は8月1日、トランザクションレンディングサービス「レンディング・ワン」において、レコメンド型トランザクションレンディングにリニューアルしたと発表した。
同行では、レンディング・ワンの取扱いを2018年1月より開始しているが、借入条件の確定において、顧客が直近の決算書を準備する必要があったという。中小企業の借入をさらに簡便化すべく、レコメンド型のトランザクションレンディングに商品性を改定したたとしている。
改訂内容については、法人口座の利用状況に応じて、借入条件(借入可能額および借入利率)を毎月通知。決算書などの書類準備や面談は不要で、借入手続きもネットで完結し、最短当日での借入れが可能となった。
これにより、日々の取引データを元に金融機関からネット上で借入条件の連絡が受けとれ、従来の融資形態でありがちな「借入審査の為の書類準備」や「借入審査の結果が出る期間が不明瞭」といった問題点を解決できるという。借入条件は、同行のウェブサイトには確認できる。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
ZDNET×マイクロソフトが贈る特別企画
今、必要な戦略的セキュリティとガバナンス
ものづくりの革新と社会課題の解決
ニコンが描く「人と機械が共創する社会」