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「macOS High Sierra 10.13.5」アップデート、「iCloudにメッセージを保管」に対応

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2018年06月04日 12時41分
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 Appleは先週、「iOS 11.4」とともに「tvOS」「watchOS」のアップデートを公開したのに続き、「macOS High Sierra 10.13.5 Update」をリリースしている。

 複数のバグが修正されているほか、このアップデートでは「Messages in iCloud」(iCloudにメッセージを保管)機能が追加されている。Messages in iCloudはデバイス間で「Messages」アプリで受信したメッセージを同期できる機能だ。「iPhone」「iPad」「iPod touch」とともに「Mac」でも同期が可能になった。現在、Apple Watchには対応していない。

 Messages in iCloudの機能を有効するには、手動で設定する必要がある。iOSデバイスでも設定が必要だ。

 macOSのアップデート方法は、Appleのサイトで確認できる。

MacBook Pro
MacBook Pro
提供:Sarah Tew/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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