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「Moneytree Work 経費精算」にAndroid版---個人の支出と会社の経費で分類管理

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 マネーツリーは5月17日、マネーツリーの個人資産管理サービス「Moneytree」のAndroid版アプリにおいて、「Moneytree Work 経費精算」をリリースしたと発表した。利用料金は、月々プラン(月額500円)と年間プラン(年額5400円)が用意されている。

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 Moneytree Work 経費精算は、モバイルSuicaに代表される電子マネー、クレジットカードや銀行口座の明細を個人の支出と会社の経費に分類し、経費明細としてクラウド上に保存できるのが特徴。タクシーや電車などの交通費、カフェで使った会議費といった取りこぼしがちな経費からホテルの宿泊代や接待費などの高額な経費までを一括して管理できるという。

 Android端末のカメラでスキャンしたレシートはクラウド上に保存され、取り込んだレシートのデータを読み取り、Moneytreeで取得される明細と自動的に照合される。また、クラウド上に保存されているレシートはいつでも確認ができ、別の明細に添付できるという。

 経費精算書だけでなく、登録された口座ごと、または全ての利用明細を出力可能で、さらには年度末の確定申告時も経費のデータをまとめて一括出力し、会計ソフトにまとめてインポートもできる。書き出されたファイルは、CSV、Excel形式として共有できるほか、Google Driveでの保存・ダウンロードも可能。

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 同社では、スマートフォンの普及率が9割を超え、仕事の領域においてもスマートフォンを活用した業務の効率化が求められていると説明。また、「サービス等生産性向上IT導入支援事業」が立ち上がり、経費精算などのITツールを取り入れた企業に対して、補助金が支給される施策も開始されている。

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