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CAMPFIREとさとふるが提携--「クラウドファンディング型ふるさと納税」開始

加納恵 (編集部)2018年05月16日 17時24分
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 CAMPFIREは5月16日、さとふると業務提携を結び、「クラウドファンディング型ふるさと納税」の提供を開始すると発表した。千葉県銚子市と新潟県妙高市の2自治体における、ふるさと納税を募集している。

「クラウドファンディング型ふるさと納税」開始
「クラウドファンディング型ふるさと納税」開始

 銚子市では、「銚子市を元気にするために、銚電を続けていきたい」と名付け、銚子電気鉄道を存続させるため、全国から運営資金を募るプロジェクトを実施。期間は8月31日までで、目標金額は1千万円。支援者には、銚電オリジナル「マフラータオル」や、1日乗車券(孤廻手形)が贈られる。

 妙高市では、妙高戸隠連山国立公園の火打山山頂周辺に生息する、国の天然記念物・ニホンライチョウを保護し絶滅から救う「日本最北限『火打山のライチョウ』を、絶滅から救いたい!」プロジェクトを行う。生息数はわずか20羽程度と言われる火打山のライチョウの生態を調査し継続的に保護するための費用を募る。

 期間は7月2日までで、目標金額は130万円。2018年10月に「ライチョウサミット」の開催を予定しており、クラウドファンディングを通じライチョウへの関心を高めることも目的としている。

 両社は全国の自治体の「クラウドファンディング型ふるさと納税」の実施促進とプロジェクトのサポートを実施していく。

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