「Windows 10」の「April 2018 Update」、提供開始

Mary Jo Foley (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 編集部2018年05月01日 07時56分

 Microsoftは先週の予告どおり、米国東部標準時間4月30日午後1時に、PCを対象に「Windows 10」の「April 2018 Update」(開発コード名「Redstone 4」)の提供を開始した

 最新リリースとなる「Build 17134.1」は、「設定」の中の「更新とセキュリティ」から「Windows Update」へと進み、手動で更新プログラムをチェックして入手することができる。

 Windows Updateによる自動更新を待つ場合、配信は5月8日以降となる。Windows 10の他の機能のリリースと同様に、この配信は段階的に行われ、更新に成功する可能性の高い一部の端末にまず配信される。インストールの準備が整った時に通知が表示されるという。

 このアップデートでは、通知をオフにして作業に集中できるようにする「Focus Assist」(集中モード)や機能や、これまでに実行したアクティビティの履歴を表示し、ファイルやアプリ、ウェブサイトに素早く戻れるカードを提供する「Timeline」(タイムライン)機能などが追加されている

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]