logo

ソニー、「EXTRA BASS」にサビにも強いタフネススピーカ

加納恵 (編集部)2018年04月24日 19時37分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ソニーは4月24日、重低音再生を重視したBluetoothスピーカ「EXTRA BASS」に、防塵、防水に加えサビに強い防錆加工を施したアウトドアモデル3機種を追加した。発売はいずれも5月12日。

 新EXTRA BASSスピーカは「SRS-XB41/31/21」(想定税別価格:2万4000円前後/1万9000円前後/1万3000円前後)をラインアップ。本体全面には、独自のファブリック素材を採用。これはソニー専用に開発した日本製の布で、汚れ、傷に強いほか音響特性に優れるとしている。

SRS-XB41/31/21
「SRS-XB41/31/21」

 全機種に、前後1枚ずつ計2枚のパッシブラジエータを搭載したほか、XB41は58mm、XB31は48mm、XB21は42mmのスピーカユニットを2つずつ搭載。発泡マイカ振動板を用いることで、音を鮮明に再生できるほか、グリルフレームの改良により音の広がりをアップするなど、高音質を追求した。

 新たに設けた「ライブサウンドモード」を使えば、ライブ会場にいるような臨場感のある音楽再生が可能。これは低域やボーカルをなどの中高域をキープしつつ、歓声や余韻成分を効果的に拡散するDSP処理で、ライブ音源などの再生に最適としている。

 スピーカの縁や両端が点灯するライティング機能を内蔵し、シーンや空間に合わせて、演出することも可能。スピーカ本体を手のひらで叩くと15種類の効果音が出せる「パーティブースター」機能も備える。

 対応コーデックはSBC、AAC、LDACの3つ。バッテリを内蔵し、アウトドアでの使用に最適なスペックとなっている。


「SRS-XB41」

「SRS-XB31」

「SRS-XB21」

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]