米連邦通信委員会(FCC)が米国時間4月10日遅く、「Snapchat」の運営会社Snap Inc.が新たに提出した書類を公開した。これは、Snapchatのメガネ型デバイス「Spectacles」の第2世代に関するものとみられる。Varietyが最初に報じた。FCCに提出された一連の書類は「ウェアラブルビデオカメラ」に関するものであり、中でもパッケージのラベルに関する書類には「モデル002」との記載がある。
Snapにコメントを求めたが、今のところ回答は得られていない。
Snapchatのカメラ内蔵サングラス、Spectaclesの第1世代は2016年に発売された。しかし、販売が振るわず、同社は4000万ドル(約43億円)の損失を計上する結果となっている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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