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ピクセラ、新4K8K衛星放送対応の外付け4Kチューナを開発

加納恵 (編集部)2018年03月28日 19時54分
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 ピクセラは3月28日、12月1日に開始する「新4K8K衛星放送」に対応した4Kチューナ「PIX-SMB400」を開発したと発表した。新4K衛星放送に加え、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスも視聴できる。発売は10月初旬。価格は3万円未満を予定している。


「PIX-SMB400」

 PIX-SMB400は、新4K衛星放送対応の外付けチューナ。地上デジタル放送、BS、110度CSデジタル放送、新4K8K衛星放送を受信でき、Android TV OSを搭載する。サイズは高さ44mm×幅230mm×奥行き137mmで、重量約425g。HDMI(HDCP 2.2)、USB端子を1系統備える。

 ピクセラでは、新4K8K衛星放送を受信できない4K対応テレビは累計で900万台以上と見ており、この市場に向け展開していくとのこと。4月4~6日まで東京ビッグサイトで開催される「第1回 4K・8K機材展」に出展する。

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