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チャット小説アプリ「DMM TELLER」、KADOKAWAとマンガ連動コンテンツを公開

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 DMMグループのピックアップは3月27日、同社が運営するチャット型小説アプリ「DMM TELLER(ディーエムエム テラー)」において、KADOKAWAが発行する「月刊コミックジーン」と初のマンガ連動コンテンツ「ゆびきりばこ スピンオフストーリー by TELLER」を公開すると発表した。


 

 DMM TELLERは、チャット型小説アプリサービス。チャット風の画面をタップしてセリフ(メッセージ)を読み進めていくことでストーリーが展開する。現在は「ホラー」と「恋愛」コンテンツを中心に展開しており、運営がオススメするストーリーと、ユーザー自身が創作したストーリーを投稿できる一般投稿が利用できる。

 今回のマンガ連動コンテンツは、月刊コミックジーンにて連載されている「ゆびきりばこ」(著:結城あみの)の第1巻発売を記念したもので、本編1話から4話までに起きた事件をスピンオフ版の主人公「新ノ口大輔(にのくちだいすけ)」を中心に新たな事実を加えた形でチャット形式で描いている。新ノ口大輔はマンガ本編5話にも登場を予定しており、スピンオフだけの登場ではなく、実際のマンガと連動している。

 ストーリー制作は、DMM TELLER編集部とコミックジーン編集部が連携。これまでに蓄積されたチャット型小説の制作ノウハウを生かし、作品の世界観を壊すことなく、チャット形式に最適化されたスピンオフストーリーとなっている。特にニュース速報が流れるプッシュ通知や実際に着信が鳴り不在着信になる機能など、スマホ特有の機能を活用することで、実際にマンガの中の登場人物になったような臨場感が体験できるという。

 配信日程は、第1話「壊レ始メル日常」が3月27日12時配信予定。第2話「ユビキリ様ノ誓約」が3月29日12時配信予定。第3話「希望ト絶望ノ道標」が4月2日12時配信予定。同社によると、今回の連動企画では、リアリティのあるチャット形式のストーリーにすることでユーザーに「ゆびきりばこ」を自然と認知をしてもらい、興味を持ってもらうことで新たなファンの獲得を目指しているという。


 

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