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AIや自動運転などを支えるGPUの役割--NVIDIAが「CNET Japan Live 2018」で解説

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 「CNET Japan」を運営する朝日インタラクティブは、IoT時代でAI活用があたりまえになった世の中で、ビジネスを成長させるためのコミュニケーションのあり方を議論する「CNET Japan Live 2018」を2月27~28日にソラシティカンファレンスセンター(東京・御茶ノ水)で開催する。一部有料で、来場には事前登録が必要。定員は400人。

 講演を20題、ほかAIを使った自動校正技術の特許出願を持つ朝日新聞社メディアラボなどによる展示コーナーも設ける。

 2月28日11時05分~11時55分に開催する「K-4」セッションでは、エヌビディア エンタープライズマーケティング本部 シニアマネージャの佐々木邦暢氏が「GPUによる新しいコンピューティングの時代」と題した講演を行う。

 3Dグラフィックスを高速に描画するデバイスとして発明されたGPUだが、NVIDIAが開発した「CUDA」の登場によりGPU上で超並列計算が可能となった。汎用的なアクセラレータとして、スーパーコンピュータやディープラーニングの研究など、いまや多くの開発者に活用される新たなコンピューティングプラットフォームとして定着している。

 この講演では、GPUによるAI・HPC・VR・自動運転といった最新事例や、それらをハードウェアからソフトウェアまで総合的にサポートするエヌビディアの取り組みを紹介する。

 イベントのチケットは3種類。全セッションに参加できる「Premierチケット」は1万800円で、早期割引期間中は6480円となる(いずれも税込)。ほか、「学割チケット」が4320円、展示会場に参加できる「Generalチケット」は無料となっている。

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